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こいのぼり

垂れ幕・横断幕・のぼりは、日本の伝統的な文化なのかもしれません。
外国ではあんなに景気のいいものは見かけた記憶がないのです。

そして、私たち日本人はこれらを見ますと、なんだかお祭り気分になり、何かに参加したくなる習性があります。
そう、ちょうど漁師の船団がおのおのの派手なのぼりを掲げて、大海に出ていく、あの景気良さが血液の中に入って騒ぎ出すのです。
焼き芋やラーメン、特売、火の用心、交通安全などさまざまなのぼりを見かけますし、宣伝効果はばつぐんにあります。
そして、これらのメーカーは、おのおのの注文に応じたものを製作してくれるサービスもあるようです。
イベントの記念の横断幕など、グループで作るのも楽しみです。

応援グッズとしての横断幕。


日本人はとにかく応援することが好きです。
スポーツや芸術、種別を問いません。
そして、これらのイベントにかならず登場するのが、横断幕たちです。
イベントの告知として多大な広告力を持っています。
また、応援グッズとして、学校対抗や企業対抗、国別対抗、プロ球団の応援などに派手派手なオリジナル垂れ幕などで、出陣していくのも気分が盛り上がって楽しくなります。
これらはまず既製品で足りる場合もあるでしょうし、オリジナルなものを作りたいといった場合、図案を作成し、業者に見てもらうことでオーダーメイドできます。
手ごろな値段のものも数多くありますので、業務用か趣味用なのか、いろんなものを見て調べるのも楽しめると思います。

垂れ幕のある風景を眺める。


学校などで垂れ幕がかかっていて、いろんなメッセージが書かれています。
これも風物詩のひとつです。
運動部員の活躍、イベントの開催日時、祝日や祭日を祝うもの、選挙投票を促すもの、政治的なスローガンどれも記憶にはどこか残っているような、忘れているような、決して主役にはなりませんが、歴史の写真などでは象徴的な出来事の背景にこういったものが掲げられた建物が登場します。
私たちは、なにげなくこれらを見ては、通り過ぎていきます。
そして、忘れていきます。
これらは一時的なものだからこそ、日本人のわびさびに訴えるのかもしれません。
これらの品々がなくなっていると、ああ終わったんだなと急にさびしい気持ちになるから、不思議です。

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